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コラーゲントリペプチ


原料名:コラーゲントリペプチド
英名:collagen tri peptide (CTP)
学名:-
 

通常のコラーゲンは3,000個と分子量が大きく、構造も3重らせん構造。
そのままでは腸管からの吸収ができないため、小さく分解されてから吸収されます。吸収されやすいように小さく切った状態のコラーゲンを「コラーゲンペプチド」といい、さらに小さくしたのを「コラーゲントリペプチド」といいます。

 

 

トリペプチド含有コラーゲンとは


 

トリペプチドは、3つのアミノ酸から出来ているコラーゲンの最小基本単位(ユニット)の形です。
コラーゲンのアミノ酸の連結には三つ目ごとに必ず“グリシン(Gly)”というアミノ酸があるため、この部分で連結を切ると、最終的にグリシン一つとほかのアミノ酸二つが連なったトリペプチドの状態にすることができます。
トリペプチド含有コラーゲンとは、このトリペプチドを多く含むことを特徴とするコラーゲン分解物質をいいます。

 

 

■トリペプチド含有コラーゲンの機能性


 

コラーゲンは人体の全たんぱく質の30%を占め、細胞間で細胞同士を結合させる働きや皮膚の真皮での肌のハリ・弾力の維持、骨・軟骨などで関節のなめらかな動きに役立ちます。

吸収効率がいい
小腸のたんぱく質吸収のシステムには、トリペプチドを吸収する「ペプチドトランスポーター」と、アミノ酸を1つずつ吸収する「アミノ酸トランスポーター」システムが存在します。
この「ペプチドトランスポーター」は、アミノ酸まで分解されなくても、基本単位である「トリペプチド」をダイレクトに吸収するため、必要なアミノ酸の運搬が効率よく行なわれます。

再度コラーゲンに合成されやすい
通常コラーゲンは吸収される際に、アミノ酸などに分解・吸収されコラーゲン以外の筋肉や骨、肌、酵素やホルモンなど、複数の器官において利用されます。
しかし、各器官にはアミノ酸の組み合わせに特徴があるため、コラーゲントリペプチドとして吸収された場合、再度コラーゲンとして合成されやすいといえるようです。

変形性ひざ関節症・骨粗しょう症に有効
これまでコラーゲンはアミノ酸の形で体内に吸収され、皮膚や骨といった組織で“材料”として活用されると考えられてきましたが、「コラーゲントリペプチド」は、小腸および骨芽細胞で「ペプチドトランスポーター」によりダイレクトに吸収され、骨芽細胞の成熟→石灰化促進→骨や軟骨の形成・修復と働くことが分かってきました。
これにより関節の痛みや違和感の解消に役立つと考えられています。 

»コラーゲン代謝のしくみ

 

 

■トリペプチド含有コラーゲンの品質規格


 

・一般名称 トリペプチド含有コラーゲン
・主要成分 コラーゲン、コラーゲントリペプチド

 

 

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